オーガニックインディア社について

真の自分とは何かを求め、インドに魅かれラクナウの地に流れ着く人々がいました。

The Tulsi People in the Tulsi Fields at Azamgarh

彼らの多くはパパジの愛称で知られるスリ・プーンジャ(Sri H.W.L. Poonja )のシンプルな教えを聴くために集まっていたのです。当時は多くの人々が自給自足の生活をしていました。

現在のオーガニックインディア社の社長バラト・ミトラは、そのなかにいて、アーユルヴェーダ医師プラシャンティ・ドゥ・ジャガーがアーユルヴェーダのハーブ (薬草)をラクナウに集う人々の健康とよりよい生き方のために役立てる仕事を始めました。このIITC オーガニックインディア有限会社が前身となり、2006年にオーガニックインディア有限会社となります。

1977年9月にパパジがこの世を去った後も多くの人々はラクナウに残りました。バラト・ミトラはイスラエル出身で、世界中から来た数人の仲間と仕事を続けました。市場には無かった高品質のハーブを自分たちで育て、ハーブの治療薬をつくりました。

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“Hands of Trust” – Mr. Bharat Mitra (L), Founder & President with our first farmer Mr. Kailash Nath (R).

1998年には、幸運にも、ドイツから来たヤムナ・ホート博士とカナダから来たラルフ・ミラー博士の協力のもと、ナレンドラ・サイ博士がトゥルシーに関する詳細な調査研究の結果を『トゥルシー、母なる薬草 “Tulsi, The Mother Medicine of Nature”)』として書籍にまとめられました。ナレンドラ・サイ博士はアーユルヴェーダのハーブの医薬的な価値に関する調査と研究に生涯を捧げていらっしゃいます。我々とナレンドラ・サイ博士が共同開発したトゥルシーティーとハーブのサプリメントは、40年以上も患者への処方をしてこられたサイ博士の医学的調査に基づいています。

我々 が最初にトゥルシーの大規模な生産へ踏み切ったのは、サイ博士の先祖代々の土地に近いウッタルプラデーシュ州アーザムガルでした。最高品質のトゥルシーと 薬草を生み出すという最終目的のためには、オーガニックトゥルシーとオーガニックハーブのみを使うことが至上命題であり約束となりました。我々が踏み込んだインドの農業は『緑の革命』の過ちによって、化学農業の恐怖と荒廃した農地が残された世界でした。

2001年に、我々は北アメリカ地域の人々へ商品を提供するため代理店ORGANIC INDIA USAをコロラド州にオープンしました。2005年4月イスラエルに商品の輸入販売の子会社を設立、自然食品店の運営も手がけています。

広がる農地

オーガニックインディアは高品質なオーガニックフードと健康食品のメーカーとして世界的な競争力と信頼を高めつつあります。

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Global CEO & Managing Director, Mr. Krishan Guptaa, with one of our farmers at Azamgarh

わ たしたちが推し薦めているオーガニックな農耕栽培の基本は生物多様性の自然農業です。この 自然農業プロジェクトは広くOur agro projects are now widely spread over ウッタパラデシュ、ラジャスタン、グジャラート、マディヤプラデーシュに加えウッタルプラデーシュ州バンデルクハンドの広い地域にまで及んでいます。今日 では 約5万エーカー(山手線内の面積の3.2倍)の有機の農地になっています。

マーケットは世界へ

我々のマーケットはインドから世界へ:アメリカ、ヨーロッパ、イギリス、イスラエル、オーストラリア、日本、チェコに広がっています。国を超えた新しいビジネスと代理店ネットワークを積極的に世界中へと求めています。

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Mature Tulsi Fields at Azamgarh